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物価

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物価とは

 物価が上がると同じものを購入するのに今までよりも多くのお金が必要となり、お金が世の中に出回ることでお金の価値が落ちる現象をインフレーションと呼んでいます。


物価上昇とインフレーション

 物価とは世間全般に出回っている商品やサービスなどの価格の合計をいい、同じ収入の条件下では、「物価が上がると(同じ価格で)買える物が減る」という意味の使い方をします。      

項目/時期 1960年代 2012年
散髪代 200円 3,600円
雑誌 30円 380円
ジュース 20円 120円

※ジュースはオレンジ
缶ジュースになったのは
1970年以降

インフレとデフレ

 お金の出回る量が増えてお金の価値が落ちる現象をインフレーション、この反対にお金が出回らなくなる現象、これをデフレーションと呼びます。
 「インフレ」、「デフレ」とはこれらの略称です。

A インフレはなぜ起こる?

 景気には波があります。
 新しい必需品などが出回ると多くの人は「欲しい」という欲求を満たすためにモノを買い、売って儲けた側の人も今まで以上に収入が増えるのでその収入を消費に回す割合も増え、新たに儲かる人が出現し、好況になってお金がお金を呼ぶ現象がおきます。
 市場の需要と供給の関係からこの状況下ではモノが高い値段で取引され、お金も世の中に多く出回ることになるので、好況前と比べてお金の価値が下がります。
 これがインフレが起きる原因と過程です。
 景気が悪化しているのに物価が上昇する場合があり、これをスタグフレーションと呼んでいます。

A デフレはなぜ起こる?

 一方デフレはインフレとは逆に多くの人が欲しいものがないとか、現在のように将来不安があるからお金を将来のために使いたくないという感情が起こってお金を貯めてしまい、不況となり、世の中にお金が流通しない状態ができます。
 売れ筋商品の買いが一巡し購入が控えられ始めると景気の波は下降をし始めます。
 その結果、世の中で流通するお金の価値が高まり、市場の需要と供給の関係から商品価値が下落します。
 これがデフレです。
  悪循環してさらに市場に出回るお金が減ってデフレが深刻化するのをデフレスパイラルと言います。


A インフレとデフレどっちが良い?

 どちらも過度に起きてしまうと生活に支障が出ます。
 日本が経済成長した例を考えるとマイルド(物価が緩やかに上昇する)インフレーションが良いように見えます。
 実際には金融政策と財政政策がかみ合った上で経済が成り立っているのでインフレとデフレの話だけで済ますことはできませんが、ライフプランに活かすための景気の知識はこれぐらいで十分です。

景気と町



                                          
                                             

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