п@ 076‐242‐4210
 事務所情報
 サイトマップ
      

家計トップ>>暮らし>>節約生活

節約生活

節約の目的

 家計規模での節約の目的は家計のやり繰りの安定のために出費を抑え、可処分所得(使えるお金)を増やすことです。

節約の方法

 節約といわれると、まず、食費を減らす事が多いですが、生活費の基本部分を節約しようとすると、最初は良くても我慢も積もり積もってくると精神衛生上よくありません。
 そこで、無理なく続ける事ができる事から始めて下さい。

A 実行できる節約の種類

  1. 同じ事にかかる費用を安くする
  2. ムダと思っていたものの利用
  3. 我慢するモノ、止めるモノを作る
  4. まとめ買い
  5. お金のない時は見栄を張らない
  6. ポイントの活用

節約の具体例

A 同じ事にかかる費用を安くする

 同じ買い物をしても価格の安いものがスーパーやネットにあることが増え、そのせいで個人商店等が廃れるということも出てきました。
 

節電

 電化製品があふれる家の中、コンセントの差しっ放しは待機電力が発生します。
 もちろんタダではありませんし、夏場などには部屋から熱の逃げ場がなくなり余計に暑くなったりもします。
 意外に電気が消費されるのはエアコンの他に掃除機、乾燥機、電子レンジ、ドライヤーなどです。
 使う時以外はコンセントを抜くこともそうですが、代わりに使えるものがあれば使うことも考えた方が良いでしょう。

繰り返し使える乾電池

 こちらは実際に使っています。
充電は1000回可能、1000回というのは「ほぼ永久に」という事です。実質、買い替えしなしで何度でも使える電池(単3、4型)と充電器セット
  こういうものを使えば、お金の節約だけでなく何度も買ったり、廃棄する時の分別の手間が省けます。 

振込手数料のカット

 振込みはネット銀行を使うと安くなるところがあります。
 銀行側の方針で時々変わりますが、月に何回か振込み手数料が無料にもなります。

参考サイト


A ムダと思っていたものの利用

裏の空白をメモ用紙に

 チラシの裏とかお使いの方には「そんなの当たりまえ」と思われる方がいらっしゃると思います。
 ここではさらに裏の空白をシステマティックに使ったやり方を紹介します。
 最近では家庭にもかなり普及したパソコン、買うとプリンターがセットになっているものが多く、プリントする時は失敗したものが必ず出てきますが、その空白部分を捨てずに利用します。
 

  1. 思いついて忘れたくないことをすぐに書くためのものにします。
  2. 貯まったら切り取って、用途別に分類、話を組み立てながら貼り付けをします。
  3. 用途別に不足している事ややらなければならない事を明らかにします。
  4. この段階で予定表に予定として書きます。
  5. 2.をすることにより、目的意識がハッキリしてますので行動しやすくなります。

 こうすれば予定表はきれいに、紙代の節約に、失敗を減らそうとするとプリンタの扱いが上手に、そしてこのセットを実行することで整理上手になれます。

A 我慢するもの、止めるものを作る

 高度成長期の途中(昭和40年代)に比べると今の時代には無駄なものが当たり前のように必要とされていると感じます。
 しかし、高度成長期の頃にはそれほど不自由に生きていた訳ではありません。
 いらないものは買う頻度を下げたり、買わない。
 そういった努力も必要です。

A まとめ買い

 まとめて買うと安く売ってくれるものがあります。
 ただし保存がきくものと、お金に余裕がある時にしないと家計が苦しくなるだけです。

A お金のないと時は見栄を張らない

 節約の大敵です。
 人前でイイカッコしようとしたあまりに節約できずに貯蓄ができない悪循環を引き起こす最大の原因です。


A ポイントの活用

 いろんな会社から出ているポイント。
 最近ではいろんな会社にポイント制度ができて、それらの会社の間でポイントも交換できるようになりました。
 ポイント制度をうまく活用すれば、デパートなどで売っているモノを手に入れるちょっとした贅沢が楽しめます。
  会社によっては、カード会社のポイントでカードの支払いに充てることもできます。

ポイント交換で獲得した明太子
 

クレジットカードの正しい使い方

 最近は銀行のキャッシュカードやいろんな会員カードにも付いているので、ほとんどの方が入ってしまっていると思われますが、引き落としの日までに払えば利息が付きません。
 使い方を間違えなければおトクになります。
 しかし、ポイントが付くからといって何でもクレジットカードにすると得なのかというとそうでもありません。

                                                         

割安商品であれば良いか?

 一見やすく見えるもの、しかし、長く使用すると先に取るのか後で料金を取るのかの違いだけで割安でないケースがあります。
 この場合は最初が安いものが良いとは限りません。
 購入から解約、停止まで説明をしてくれる良心的な業者さんとの契約が必要です。

 ご相談、プランニングは

 お問い合わせページへ                                                                            



Google
WWW を検索 kakei-ansin.comを検索


このホームページの全ての文章の文責及び著作権はFP野村事務所に帰属します。
Copyright(C)2008-2018,FP Nomura Office All Rights Reserved.
 



資産運用
資産運用ホーム
安全な資産
外貨
株式
投資信託
証拠金取引
年金・保険
年金・保険ホーム
公的年金
医療の保険
老後の保険
老後の対策
住まい
住まいホーム
住宅購入の前に
住宅ローン返済
住まいの対策
暮らし
暮らしホーム
節約生活
教育費用
車(カーライフ)
菜園生活
事業者向け
 事業者向けホ−ム
売上・資金繰り
経費対策
起業
事業者向けお問合せ
景気
 景気ホ−ム
景気指標
物価
目減り

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索




お問い合わせ等
お問い合わせ
FAQ よくある質問
相談時の禁止事項
リンクポリシー
個人情報保護方針
特定商取引表示
反社会的勢力への方針
お役立ち
お役立ちホーム
失業したら
金融緩和政策
防犯対策
TPP
国債
NISA口座
生命保険料控除

★FP活用ブログ★
ファイナンシャルプランナー活用ガイド

★お金のアンケート★
お金のアンケート