FP野村事務所 076-242-4210 п@ 076‐242‐4210
 事務所情報
 サイトマップ
      

家計トップ>>年金・保険>>公的年金  

公的年金

 年金は老後の生活のために保険料をかけておく制度で、国が運営する公的年金(国民年金、厚生年金、共済年金)年金は基本部分の国民年金、上乗せ部分の厚生年金(共済年金)がありますが、職業により加入している年金が違うので、ここではすべての人に共通している国民年金を例にします。

参考サイト 日本年金機構(旧 社会保険庁)

公的各年金制度の共通部分

A 年金の種類

 国民年金は通常受ける老齢年金、年金受給対象者が障害を持った場合に支払われる障害年金、亡くなられた時に遺族に払われる遺族年金があります。

老齢基礎年金

 普通に年金と呼ばれているものはこれにあたります。
 現在の国から支給されるいわゆる1階部分の公的年金の現在の受給額は
    国民年金:年最高  779,300円 (月額64,941円、平成29年4月から)
    厚生年金は国民年金に月収、賞与の金額を加え、計算した額
   共済年金は規定により上乗せされた額
 いわゆる2階建ての1階部分です。

障害年金

 国民年金に加入している人が初診日から一定期間(1年6ヵ月)経過した日または1年6ヵ月以内に症状が固定した日に国民年金の障害等級1級または2級に該当する時に支給されます。

遺族年金

 国民年金に加入している父または両親が死亡した場合に一定の要件に該当する遺族に支給されます。
 一定の年齢の子供がいれば一定額が加算されます。

A 年金の受給額は調整される

 年金は額が公平に受給できるようその時の経済状況を反映して金額が増減されるようになっています。

A 自助対策として

   今のうちから家の財産状態と日本年金機構から誕生月に送られてくる「ねんきん定期便」を確認しておくと、後でどのくらい必要なのか困る事が少なくなります。

老後の生活費と年金

 年金の受給というものは老後の話ですが、今後も年金の支給開始年齢が変更されることは考えられます。
 老後の生活費は今の物価と同じではありません。 


 

A 関連ページ




 ご相談、プランニングは

 お問い合わせページへ

Google
WWW を検索 kakei-ansin.comを検索


このホームページのすべての文章の文責及び著作権はFP野村事務所に帰属します。
Copyright(C)2008-2018,FP Nomura Office All Rights Reserved.
 

資産運用
資産運用ホーム
安全な資産
外貨
株式
投資信託
証拠金取引
年金・保険
年金・保険ホーム
公的年金
医療の保険
老後の保険
老後の対策
住まい
住まいホーム
住宅購入の前に
住宅ローン返済
住まいの対策
暮らし
暮らしホーム
節約生活
教育費用
車(カーライフ)
菜園生活
事業者向け
 事業者向けホ−ム
売上・資金繰り
経費対策
起業
事業者向けお問合せ
景気
景気ホーム
景気指標
物価
目減り

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索




お問い合わせ等
お問い合わせ
FAQ よくある質問
相談時の禁止事項
リンクポリシー
個人情報保護方針
特定商取引表示
反社会的勢力への方針
お役立ち
お役立ちホーム
失業したら
金融緩和政策
防犯対策
TPP
国債
NISA口座
生命保険料控除

★FP活用ブログ★
ファイナンシャルプランナー活用ガイド

★お金のアンケート★
お金のアンケート