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老後の対策


老後のお金の不安とは?

 65才で定年として、第一線を退いてからでも平均寿命がおおよそ男性80才、女性85才と日本は長寿大国であり、老後は長いのです。
 20年は生活費が必要になる上、引退する事で今までのような定収入は得られません。
 20年といえば、赤ちゃんから成人になるまでの期間と一致する長い期間。
 元気に生きて行くためには元気な時も病気になった時も考えた資金計画は必要不可欠です。 


老後と国の医療介護保険の方針

 平成22年の厚生労働白書では、「住み慣れた家庭や地域で人間として尊厳をもって、生涯を通じて健やかで自立した生活が送れるよう設けられたサービス」と書かれています。

A 医療費用の準備

 病気になるのは60才を超えてから多くなり、医療費もかかります。
 しかし、定年となり、退職してしまうと収入は多くの場合65才以後に年金が一定収入として入る以外は資産を取り崩すことになります。
  どうすればお金の不安を持つことなく蓄えられるでしょうか?


老後の時間の有効活用とお金のバランス

 今までは仕事で時間がなかった趣味の世界が広がることで、気持ちも視野も同時に広がり、心も豊かになることもあります。
 しかしどんなことでもできる訳ではありません。
 平均寿命の延長化や医療の発達を視野に入れたバランスが必要になります。 

A 老後の収入・収支のバランス

 老後にいくら入りいくら使われているか?総務省統計局のデータです。

高齢無職世帯の家計収支

実収入 123,308円
非消費支出 12,133円
可処分所得 111,175円
消費支出 144,820円
差し引き 33,645円
 平成24年の世帯主60歳以上の無職世帯のデータです。
 月々の実収入の9割近くにあたる11.5万円が公的年金による収入になります。
 その一方で支出は15万円を超えるので、毎月3万4千円弱(年ベースで40万円)の赤字となり、過去に蓄えた貯金からの持ち出しとなります。

 非消費支出:各種税金や健康保険料のことです。

 消費支出:毎月の生活費になる食費や光熱費などの合計です。

 また、最近は定年退職後も働く人が増えており、一定の収入を得る場合は厚生年金受給額などにも影響を与えます。

参考サイトと関連ページ

A 参考サイト

  
  (ワムネット)  独立行政法人福祉医療機構が運営する医療介護のサイトです。

   厚生労働省ホームページ 長寿医療制度 

A 関連ページ



                                      



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